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中学生卒業生エピソード大府石ヶ瀬校高校受験
2026.01.30

【中学生】【個別指導塾】【元塾生体験記】15歳、自分の力で未来を切り拓け。(大府市・東浦町・東海市)

こんにちは!桜咲個別指導学院 大府石ヶ瀬校です。

今回は、当校の講師が中学生だった頃の「リアルな受験体験談」をご紹介します。


10月までサッカー漬けだった日々

私は中学2年生の夏に、ここ大府石ヶ瀬校に入塾しました。 当時はクラブチームでのサッカーに明け暮れる毎日。中学3年生の10月まで引退がなかったこともあり、どこかで「まだ大丈夫だろう」と自分に甘え、勉強には本気で向き合えていませんでした。

突きつけられた現実と、志望校の変更

サッカーを引退した10月、ようやく毎日自習室に通う生活が始まりました。 しかし、現実は甘くありません。第3回・第4回のテストでは思うような結果が出ず、最終的に「志望校を下げる」という決断をすることになりました。

その時初めて、周囲に置いていかれている焦りと、自分の甘さを痛感したのです。 そこから、私の本当の意味での「本気の受験勉強」が始まりました。

「分かったつもり」を徹底的に排除した3つの習慣

私が逆転を信じて徹底したのは、次の3つです。

☆「解き直し」の徹底

解説を聞いて満足せず、自分の力で解けるまで繰り返す。

☆「本番意識」の計測

常にタイマーを使い、入試本番のスピード感を体に染み込ませる。

☆「暗記ノート」の作成

苦手な暗記科目は、自分だけの受験用ノートに集約する。

どれも当たり前のことかもしれません。でも、この「当たり前」を泥臭く継続しました。

成長を感じたのは、なんと「1週間前」

受験勉強は、いつ成果が出るか分かりません。 私自身、実は入試の1週間前まで、自分の成長をこれっぽっちも実感できていませんでした。

それでも「今やめたら、これまでの努力がすべて無駄になる」と踏ん張り、最後まであきらめずに机に向かいました。その結果、受験当日に出したのは、過去最高となる自己ベストの点数でした。

これから受験を迎える皆さんへ伝えたいこと

自分の経験から、伝えたいことは2つあります。

☆「早く始める」に越したことはない

私はスタートが遅れたことで、志望校を下げるという悔しい経験をしました。後悔や不安で苦しまないためにも、今すぐ本気になってください。

☆結果は、最後までやり切った人にしか分からない

不安は必ず訪れます。でも、そこで踏ん張った努力は、本番で必ずあなたの背中を押してくれます。

最後に

人生において、自分の力で未来を決める瞬間は、そう多くありません。 「15歳で、自分の力で未来を切り拓く」 そんな経験を、私たちと一緒にしてみませんか?

本気で頑張りたい、自分を変えたいと思っている君を、桜咲個別指導学院 大府石ヶ瀬校でお待ちしています。

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