- 大府石ヶ瀬校
- 2026.02.13
【中学生】【個別指導塾】【定期テスト】学年末試験もおわりました!公立一般入試まであと一息!!(大府市・東海市・東浦町)
みなさんこんにちは!桜咲個別指導学院大府石ヶ瀬校です。
中学生のみなさん、学年末テストお疲れさまでした。
今回は当校の学年末テストの様子と高校受験直前の授業についてご紹介します。
まずは今回の学年末テストの様子です!
1.「1週間前」が勝負!徹底した課題チェック
以前のブログ(2025.11.28)でも詳しくお伝えしましたが、当校の課題チェックは「テスト1週間前」が締め切りです。
なぜこれほど早く終わらせるのか?それは、課題の質が内申点(評定)に直結するからです。 期限ギリギリに力尽きて雑に提出するのではなく、余裕を持って高いクオリティで仕上げる。それが先生への意欲アピールとなり、テストの点数以上の評価を勝ち取る鍵になります。

2.迷いをなくす「テストカレンダー」
テスト期間中、自習室のホワイトボードに「テストカレンダー」が登場します!
「今日は何をすればいいんだっけ?」という場当たり的な学習を防ぎ、ゴールから逆算して計画的に取り組むためのツールです。直前の「詰め込み」で終わらせず、着実に一歩ずつ準備を進めていく習慣を身につけます。

1.「本番さながら」を日常の授業で再現する
受験において、最後に合否を分けるのは何だと思いますか? それは、知識の量だけではありません。もっとも重要なのは「経験値」です。
どれほど実力がある生徒でも、入試本番の独特な緊張感の中では、普段通りの力を出すのが難しいものです。そこで当校では、日々の授業の中に「本番の空気」を持ち込んでいます。
授業の最初の40分間は「真剣勝負」の予想問題
当校の授業は、着席してすぐに40分間の予想問題演習からスタートします。
- 「今、この瞬間が本番」という緊張感に慣れる
- 残り5分でどう解き切るか、時間配分の感覚を研ぎ澄ます
この「本番さながらの40分」を何度も経験することで、生徒たちの心には「これだけやったんだ」という揺るぎない自信が育ちます。

「解きっぱなし」にしない。その場で解決するから伸びる
40分間の演習が終わった直後、そのまま「問題の直し」と「詳しい解説」へと移ります。
実は、ここが一番成績が伸びるタイミングです。 「なぜ間違えたのか」「どうすれば正解できたのか」を、記憶が一番鮮明なうちに確認することで、弱点をその日のうちに克服します。
「練習は本番のように、本番は練習のように」
この繰り返しこそが、入試当日、どんな問題が出ても動じない強さを作るのです。

