【中学生】【個別指導塾】【元塾生体験記】15歳、自分の力で未来を切り拓け。(大府市・東浦町・東海市)
こんにちは!桜咲個別指導学院 大府石ヶ瀬校です。
今回は、当校の講師が中学生だった頃の「リアルな受験体験談」をご紹介します。
10月までサッカー漬けだった日々
私は中学2年生の夏に、ここ大府石ヶ瀬校に入塾しました。 当時はクラブチームでのサッカーに明け暮れる毎日。中学3年生の10月まで引退がなかったこともあり、どこかで「まだ大丈夫だろう」と自分に甘え、勉強には本気で向き合えていませんでした。
突きつけられた現実と、志望校の変更
サッカーを引退した10月、ようやく毎日自習室に通う生活が始まりました。 しかし、現実は甘くありません。第3回・第4回のテストでは思うような結果が出ず、最終的に「志望校を下げる」という決断をすることになりました。
その時初めて、周囲に置いていかれている焦りと、自分の甘さを痛感したのです。 そこから、私の本当の意味での「本気の受験勉強」が始まりました。
「分かったつもり」を徹底的に排除した3つの習慣
私が逆転を信じて徹底したのは、次の3つです。
☆「解き直し」の徹底
解説を聞いて満足せず、自分の力で解けるまで繰り返す。
☆「本番意識」の計測
常にタイマーを使い、入試本番のスピード感を体に染み込ませる。
☆「暗記ノート」の作成
苦手な暗記科目は、自分だけの受験用ノートに集約する。
どれも当たり前のことかもしれません。でも、この「当たり前」を泥臭く継続しました。
成長を感じたのは、なんと「1週間前」
受験勉強は、いつ成果が出るか分かりません。 私自身、実は入試の1週間前まで、自分の成長をこれっぽっちも実感できていませんでした。
それでも「今やめたら、これまでの努力がすべて無駄になる」と踏ん張り、最後まであきらめずに机に向かいました。その結果、受験当日に出したのは、過去最高となる自己ベストの点数でした。
これから受験を迎える皆さんへ伝えたいこと
自分の経験から、伝えたいことは2つあります。
☆「早く始める」に越したことはない
私はスタートが遅れたことで、志望校を下げるという悔しい経験をしました。後悔や不安で苦しまないためにも、今すぐ本気になってください。
☆結果は、最後までやり切った人にしか分からない
不安は必ず訪れます。でも、そこで踏ん張った努力は、本番で必ずあなたの背中を押してくれます。
最後に
人生において、自分の力で未来を決める瞬間は、そう多くありません。 「15歳で、自分の力で未来を切り拓く」 そんな経験を、私たちと一緒にしてみませんか?
本気で頑張りたい、自分を変えたいと思っている君を、桜咲個別指導学院 大府石ヶ瀬校でお待ちしています。
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