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おすすめの本のご紹介

2021年07月15日

夏休みの課題の中でもなかなか大変なのが読書感想文です・・・

そこで、本日から読書感想文を書くときにおすすめの本をご紹介していこうと思います。

 

今回は、中学生向けの本を2作品ご紹介しよう思います。

 

1作品目は「 バッテリー 」 (著)あさのあつこ

 

 

あさのあつこ先生の代表作のひとつです。

野球に関する話なので野球部はもちろん運動部で活動している人には特におすすめです。

 

あらすじは・・・

 

主人公の原田巧は、自他ともに認める天才ピッチャー。その実力は、全国少年野球地区予選で活躍していることからもよく分かります。生まれ持った才能だけで野球をしているのではなく、どんな日にもランニングを欠かさない努力家の一面も。しかし、プライドが高く自信過剰なため、周囲と衝突することがあります。

そんな巧には、野球に無関心な両親と、体の弱い3つ年下の弟、青波がいます。母親は、体の弱い青波のことを心配していて、野球をやる事にはあまり積極的ではありません。また、父親は巧のポジションが分からないほどの野球音痴です。しかし、弟の青波は兄のように野球をしたいと思っており、巧も青波の真剣な想いを認めています。祖父は地元の新田高校野球部を10回甲子園に出場させた名将です。

原田巧は、引っ越した先で永倉豪と出会います。豪は、巧の投球に惚れこんでおり、巧とバッテリーを組みます。自分の全力投球をキャッチすることができるキャッチャーとの出会となりました。

豪は、明るく真っすぐな性格で病院の一人息子であることから、無理矢理塾に通わされており、両親は野球をすることに積極的ではありません。中学生になった巧と豪は、新田東中学校の野球部に入部します。

中学入学後、自信過剰な態度で自分を通そうとする巧をうとましく思う野球部の先輩に目をつけられ、巧はいじめを受けます。そして、部室で複数の先輩にリンチを受け、それが表沙汰になり、野球部は謹慎処分を受けてしまいました。

その後、強豪校との練習試合が決まったんですが、その練習試合で全国区のバッターに全力投球をしません。それは、過去に自分の投げた球をキャッチャーがエラーして振り逃げされたトラウマがあるからです。それに怒った豪は、巧と衝突。純粋で未熟な少年たちが、周りを取り巻く大人たちの事情に翻弄されながら成長していき、バッテリー、チームとなっていく姿が描かれています。

 

2作品目は「 ハリーポッターと賢者の石 」 (著)J・K・ローリング

 

世界で最も売れた児童書シリーズであるハリーポッターの最初の作品です。

映画を見ていれば読みやすいとも思いますし書きやすいのではないかと思います。

 

あらすじは・・・

 

幼い頃に両親を亡くした少年ハリー・ポッターは、意地悪な叔父のダーズリー家に育てられ、孤独な日々を送っていた。しかしハリーの11歳の誕生日。ホグワーツ魔法魔術学校からの使いとして、ハリーの前にハグリッドが現れます。

そこでハリーは、自分が魔法使いであることをはじめて知ります。9月1日、 ロンドンにあるキングス・クロス駅から、ホグワーツ特急に乗ってホグワーツに向かいます。

魔法界で、うまくやっていけるか不安に思うハリーでしたが、 徐々に学校生活に慣れていきます。なぜか、スネイプ教授はハリーに陰険な態度で接する一方で、 寮監のマクゴナガル教授は厳しいけれど公正な先生で、ハリーに天性の飛行の才能があることが見初め、クィディッチの選手に抜擢します。

クィディッチの初試合では、何者かの呪文で、ハリーのほうきの動きがおかしくなります。スネイプが呪いをかけていると考えたハーマイオニーは、火事騒動を起こしハリーを呪文から解放され、ハリーはスニッチを取り試合は大勝利します。

クリスマスには、ダンブルドア校長から父の形見の透明マントを受け取るハリー。「みぞの鏡」の中に、両親の姿を見たハリーですが「幻影に囚われてはいけない」とダンブルドアに忠告されます。

ハリーは、ハグリッドがグリンゴッツ銀行の金庫から持ち帰ったある大事なもの (賢者の石)を、教授陣が校内のどこかに隠していることに気づきます。ハリーは、ヴォルデモートのためスネイプが、それを狙っていると考えます。スネイプから石を守るため、3人は協力してさまざまな防衛を突破。そして最後には、ハリーが単独で石の在りかにたどり着きます。

しかし石を狙っていたのは、クィレルでした。そこで、クィミイッチの試合で呪いをかけていたのも自分であったと明かします。スネイプは、ハリーを守っていたのでした。

クィレルは、ダンブルドアが置いた「みぞの鏡」の中から石を取り出すことができません。しかしハリーは、鏡の中に石を手にする自分の姿を見ることができ、それと同時に自ら石を手に入れるのでした。クィレルは、石を奪い取るためにハリーに襲いかかるのですが、ハリーに触れると焼けただれてしまいます。クィレルに寄生していたヴォルデモートは、石による身体の復活が果たせずに逃げ去ります。またしてもグオルデモートに、勝利したのです。

グリフィンドールは、寮の対抗杯で夜中に歩き回ったとして大量の減点を食らってしまいました。ダンブルドアは、「賢者の石」をめぐっての3人の知恵と勇気を称え、グリフィンドールに大量の追加点を与えます。

そして3人の規則破りの行動を止めようとした、ネビルの勇気に対しても点数を与えました。これによりグリフィンドールは、今年度の寮対抗杯を獲得したのです。

 

2作品をご紹介しましたが、どちらの作品も読むだけでも面白い作品なので、ご参考にしていただければ嬉しく思います。

 

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