お知らせnews

「 つかめる水 」

2021年07月26日

今日は「 つかめる水玉 」の実験をしてみました。

 

まずは、使用するものはこちら。

 

キット以外は100円均一で揃えました。

 

 

実験キットのパウダーは乳酸カルシウムとアルギン酸ナトリウムです。

 

ほかには、水、ぬるま湯、ボール、計量カップなどが必要です。

 

乳酸カルシウムを溶かした溶液を作ります。

 

常温の水を使用しますが、少しずつ水を加えて溶かしていくほうが良いと思います。

 

出来上がりがこちらです。

 

ボールが白なのでわかりにくいですが、溶け切った状態です。

 

次にアルギン酸ナトリウムを溶かしていきます。

 

こちらは溶けにくいので、ぬるま湯で少しずつ丁寧に溶かしていきます。

 

2種類の溶液ができました。

 

乳酸カルシウムの溶液の中、アルギン酸ナトリウムの溶液をスプーンでそっと入れます。

 

 

5分程度、中に入れたアルギン酸ナトリウムに触れないようにゆっくりとかき混ぜます。

 

すると、このようにつかめる水が出来上がります。

 

*今回はスプーンで入れるときに失敗してしまったので綺麗な形になりませんでした。実験する際にはゆっくり入れましょう。また、ボールは少し深めの方が良いと思います。

 

アルギン酸ナトリウムの溶液を乳酸カルシウムの溶液の中に入れると、表面が固まるという原理です。実験をするだけでなく、なぜ固まるのかも調べてみると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ