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時事問題 2021年6月16~

2021年07月07日

 

 

こちらは6月1日~の時事になります。

https://ohsaki-gakuin.com/news/honbu/jiji/1069.html

 

今回は6月16日以降の時事問題になります。

 

最近はオリンピックの話題が多く取り上げられています。関連する記事などはチェックが必要です。

 

今回は下にも時事として取り上げている中からイランについて簡単にまとめてみました。なぜ、イランが反米、反欧州色が強いのかを少しだけ考えてみました。

 

もともとイランの石油産業はイギリス・アメリカなどにより管理されていたこと。また、1963年からはじまる「 白色革命 」とよばれる近代化政策によって、西洋化近代化していくことに宗教家や民族主義者が反発します。

 

そして1978年に始まった「 イラン革命 」により王政が崩壊。亡命していたホメイニ師が帰国し、イスラム原理主義、反米路線を掲げる新政権が樹立され「 イラン=イスラム共和国 が成立しました。結果、反米、反欧州を強めていくこととなります。

 

その後も

 

「 アメリカ大使館人質事件 」

「 イラン=イラク戦争 」

「 ソレイマニ司令官殺害 」

 

などが原因となり対立が続いているのです。

 

 

ではここから時事問題になります。

 

6月19日 イランの新大統領に(  ①  )が当選した。(  ①  )師は反米・保守強硬派のため、現在の(  ②  )政権がとってきた欧米との対話路線が転換される見通しとなりました。

 

6月20日 ボクシング:WBAスーパー、IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(  ③  )が3回TKO勝利により防衛を果たす。

 

6月23日 中国政府に批判的な香港紙(  ④  )を発行する「壱伝媒(ネクストデジタル)」は23日、24日付朝刊を最後に同紙の新聞発行を終えると発表した。

 

6月23日 (  ⑤  )県にある関西電力の美浜原子力発電所3号機が23日午前、原子炉を起動して再稼働しました。運転開始から(  ⑥  )を超えた原発が再稼働するのは全国初。

 

6月29日 主要20カ国・地域(G20)の外相会合が29日(  ⑦  )で開幕。日本からは(  ⑧  )外務大臣が参加

 

答えは下へ

 

 

 

 

 

 

 

①エブラヒム・ライシ

②ロウハニ

3井上尚弥

④リンゴ日報

⑤福井

⑥40

⑦イタリア

⑧茂木敏充

 

 

 

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