お知らせnews

勉強やってる?

2021年08月16日

夏休みも残りが少なくなってきました。

 

夏休みの課題、夏期講習など順調に進んでいるでしょうか?

 

いまいち気合が入らない、うまくいっていない・・・

 

そんな時に参考にしていただけきたい【効率の良い勉強方法】をご紹介します。

 

 

①目標時間や計画をきめる。

 

目標を決めて短時間で勉強をした方が集中できます。勉強時間が長い方が成績も良くなると考えがちですがそうとは限りません。特に小学生の場合は、集中力が続く時間内で勉強した方が、効率良く勉強に取り組めます。

長期計画を立てることも良いと思います。無理な計画ではなく最低限の目標を決め、いつまでに何をすればよいかを考えましょう。スムーズに勉強ができるはずです。

 

 

②スキマ時間を使う

 

勉強は、通学時、夕食前、起床後、友達との待ち合わせの待ち時間などのほんの少しの時間でできます。スキマ時間で単語を覚えれば、1日1個でも一カ月で30個も覚えられます。長いスキマ時間があれば、復習に使うこともできます。

また、休憩をする時間も大切。休憩なしだと集中力が途切れてしまい、勉強に身が入らないことにもなるので。時間を決めて休憩をとる方が効率的です。音楽を聞いたり、好きなことをして、意識的に時間を作り、気分転換をし、勉強の効率を上げていきましょう。

 

 

③復習するときは時間をあける

 

同じ内容を学習するときに時間を空けましょう。忘れないように学習した直後に復習する人も多いと思いますが、効果が薄いそうです。復習は数日空けてから行うようにしましょう。

 

 

④「覚える」ではなく「思い出す」ようにする

 

普段の学習をテスト形式にしてみましょう。テストを繰り返し受けるだけで学力が上がるといわれているほど効果がある勉強法です。教科書を読む、暗記をする作業は「覚える」です。こちらも大事。ただ、実際のテストで必要な作業は「思い出す」です。思い出すという作業を勉強に取り入れた方が、より実践に近い勉強になる。家庭での学習は、覚えるだけでなく思い出す作業を行っていきましょう。

 

 

⑤音読でやる気と記憶力をアップ

 

勉強する気が起きないときもあると思います。そんなときは教科書やテキストを音読してみましょう。やる気がアップするかも。音読は記憶に残りやすいというメリットもあります。やる気と記憶力の両方をアップできるならやってみましょう。音読をしたらそれらを録音して、いつでもどこでも聞けるようにすると非常に効率的だと思います。

 

 

*どんな勉強法も、必ず自分に合うわけではないので。多々ある方法を試しながら、自分に合ったもの を見つけましょう。性別や性格によってもかわります。自分の性格や勉強時間と相談しながら、自分だけの学習法を見つけていってください。

ページの先頭へ