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現中2生から、愛知県公立高校入試が変わるよ!

2021年09月23日

愛知県の公立高校では、令和5(2023)年4月に入学する人が受検する入試から、新しい制度となります。

現在の制度から大きく変わるところもあるので、一部分だけご紹介させて頂きます。

 

①学力検査
一般選抜の学力検査の回数が2回から1回になります。

※ 2校に出願できることは、これまでどおりです。

また、調査書の評定得点と学力検査合計得点の比率は、現行のⅠ、Ⅱ、Ⅲの方式に、新たに評定得点を2倍する方式及び学力検査合計得点を2倍する方式を加えて5通りとし、各高等学校があらかじめ選択する。

つまり・・・

Ⅰ (評定得点90)+(学力検査合計得点110)=200点満点

Ⅱ { (評定得点90)×1.5 }+(学力検査合計得点110)=245点満点 

Ⅲ (評定得点90)+{ 学力検査合計得点110)×1.5 } =255点満点

Ⅳ { (評定得点90)×2.0 }+(学力検査合計得点110) =290点満点

Ⅴ (評定得点90)+{ 学力検査合計得点110)×2.0 } =310点満点

となります。

※評定得点は、調査書の「学習の記録」の評定合計を2倍した数値とし、最高を90点(5点×9教科×2)

※学力検査合計得点は、国語、数学、社会、理科、英語の各教科の得点の合計とし、最高を110点(22点×5教科)

◇志望する高校がどのパターンを採用するかで

中3の過ごし方がかなり変わりますね・・・

 

 

②推薦選抜
推薦選抜はこれまでよりも早い時期に実施します。

※ 具体的な実施時期は、今後検討して決定。

※面接の方法や日程等、面接の実施に関する事項は、当該学校長が定める。

また、「自己の特性などを1分間程度で答えさせる質問」及び「 グループ討議」 は行わない。 

◇新しい推薦入試は何を問われるのか・・・

イチから対策が必要ですね!

 

 

③一般入試の面接
一般選抜で面接を実施するかどうかは、高校ごとに決定します。
※ 高校ごとの面接の有無は、事前に公表

◇新制度は学力検査のみで決まることもある・・・

本番一発勝負の学校は相当念入りな準備が必要ですね!

 

 

④特色選抜

高校や学科の特色を生かした新しい選抜を実施します。

推薦選抜とは異なり、中学校の推薦書は必要ありません。

入学検査は、面接を必須とし、これに加え、各学校・学科の実情に応じて、作文、基礎学力検査、プレゼンテーション、実技検査から一つを当該学校長が選択して実施する。

※具体的な実施校・学科や実施時期などは、今後検討して決定

◇定員の20%を上限として実施できる選抜です。

一芸に秀でたタイプは大チャンス!!?

 

詳しくは愛知県教育委員会のHPでご確認ください!

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